JAPHIC個人情報保護検定(以下、「保護検」という)は、「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン(以下経済産業省ガイドラインという)。」に適合した個人情報の適切な保護を促進するため、特定非営利活動法人 日本個人・医療情報管理協会(以下「協会」という)が運営し、協会は社会人として持つべき個人情報保護に関する知識を一定の基準により検定を行います。
本検定は、個人情報保護に対する社会一般の認識を高め啓発すると共に、個人情報を取り扱う事業者並びにその委託先等における全ての従業者の技能と地位の向上を目的とした育成を支援し、また、将来それらの従業者となるべき人材の就業機会の有利化を図ることが目的です。
企業の体質維持・向上のための定期的な社内(社員)教育、新入社員教育、得意先の選定基準として活用することができます。
以下のカテゴリからの設問により、個人情報保護の包括的な理解度を判定いたします。
検定を終えると、スコア証明書が発行され、検定マイページ(現在作成中)内での確認が可能となります。
【検定受験者のメリット】
【企業のメリット】
JAPHIC個人情報保護検定では、設問範囲を網羅した公式テキストが用意されており、受検者の事前学習の補助として活用することができます。
| 一般社会人 | 初回受験時 8,400円 | 更新受検※1 4,200円 |
| 学生と65歳以上の方 | 初回受験時 4,200円 | 更新受検※1 2,100円 |
※1 更新受検
最初の受検日から2年毎に、知識と技能の一定以上の維持を確認するため受検者が自主的に行うものであり、社内教育などで企業単位での取り組みに適したカリキュラムです。
各会場には協会より1名試験官を設置いたします。
合格者の皆様には、合格証明カードを発行いたします。(受付後、約1ヶ月後の発送となります)
| 一般社会人 | 4,200円 |
| 学生と65歳以上の方 | 2,100円 |
JAPHIC個人情報保護検定 3 級に関しましては、合格証明カードの発行は行っておりませんが、証明書をWeb上から発行いたします。