JAPHIC認定審査員補の設置について
設置趣旨
社会経験豊かなシニア層の方々のセカンドキャリア支援として、個人情報保護の普及 / 啓もう活動を行っていただく資格を新たに設置しました。
認定審査員補とは
JAPHIC認定審査員補は、事業者の個人情報保護体制の構築・運用がJAPHICマーク制度の基準「個人情報保護法」及び「経済産業分野ガイドライン」に沿って適正になされているかを公正に審査・認定するための業務を、認定審査員とともに行います。
認定審査員補の受講資格
- 受講日に60歳以上である方
- 受講日より180日以内に60歳を迎える方
認定審査員補になるには
- JAPHIC認定審査員補養成講座を受講の上、試験の合格のこと
- 試験合格後、JAPHIC認定審査員補に登録 ( 登録年会費10,500円 )
- 認定審査員 ( 補 ) 証および審査員補専用ページのログインIDを発行
- 当協会Webサイトの審査員補専用ページをご利用いただけます
* 規準資格としては、ISO等の審査員経験者、内部監査員経験者レベルを目指します。
継続教育
審査技能向上のため、認定審査員の継続教育を受講することも可能です。
1回 / 2単位 ( 2時間 ) 制 受講料 : 4,200円
審査員補から審査員に昇格するための基準
- JAPHIC認定審査員講座を受講
- 審査員補専用の継続教育講座を6単元 ( 1単元2時間@8,400 円 ) 以上受講する
- 審査員 ( 主任審査員 ) に帯同し、文書審査及び現地審査の両方を5社以上行う
以上の3項目のうち1つ以上の基準をクリアした場合、審査員に昇格できる。
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